衆院選で比例復活! 参政・牧野俊一氏が当選の喜び語る


今月8日投開票の衆院選で、比例九州ブロックで復活当選した参政党・新人の牧野俊一氏が取材に応じ、当選の喜びを語りました。

牧野さんは今回の衆院選に参政党の公認候補として鹿児島1区から立候補し、消費税の段階的な廃止や一次産業への積極的な投資などを訴え、2万7071票を獲得。小選挙区では敗れたものの、比例九州で復活当選しました。

現役の医師で、投開票日以降、長崎で当直勤務をこなし、12日に鹿児島に帰ってきました。

◆牧野俊一氏 
「自分が訴えたいこと、もっとこうしたほうがこの国は良くなると思うということを実際に国会の議会の場で働いて国会議員として活動できるということをうれしく思っています。税と社会保険料をあわせた国民負担率の合計を私たちの主張では35%と言っていますが、可能な限りそれを下げられるようにということをまず一つの目標にしたいということ。外国人労働者全部の分類の合わせた総量の規制をきちんとやっていかないといけないということは訴えていきたいとは思っています。」

参政党県連としては初めての国会議員の輩出となり、他政党の県選出国会議員との連携については「政策毎に是々非々で判断し連携できるところは連携していく」と述べました。

また、医師の職業についてはー。

◆牧野俊一氏
「本職国会議員、あくまで月に1、2回、バイトで医者をやっているというような、そういうことになっていくと思います、最終的に。自分自身の現場感覚を失いたくないという気持ちが強いですね。実際に現場に触れていることで見えてくることは当然あると思いますし。」

牧野さんは今月18日に召集予定の特別国会で初登院します。

 
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