はしか 県内で23例確認 現行の統計開始以来2番目の多さ


 県内ではしかの感染者が相次いでいます。2008年の統計以来2番目の多さです。

 県庁外観県によりますと、今年に入ってきのうまでに23例のはしか患者を確認。
現在の方法で統計を取り始めた2008年以降2番目の多さです。

 はしかの感染経路は、空気・飛沫・接触によるもので感染力が非常に強く主に39度以上の高熱や発疹などの症状が現れます。

 県は、はしかが疑われる症状が出た場合、事前に医療機関へ連絡し、公共交通機関の利用は避けて受診するよう呼びかけています。

 
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