体育祭 屋内ならでは「名物競技」が熱い 鹿女子 熱中症対策で工夫
鹿児島女子高校では熱中症対策で去年から体育館で体育祭を行っています。屋内ならではの名物リレーが会場をわかせました。
全校生徒およそ640人が参加した鹿児島女子高校・70回目の体育祭。
定番の玉入れに…5本の綱を取り合う綱取り合戦。
競技の合間には水分補給も欠かせません。会場には給水タンクが設置されていました。
鹿児島女子高は去年から熱中症対策として体育祭の場所を屋外から空調の効いた体育館に変更しました。
【鹿児島女子高校 体育課 福永 健司先生】
「(去年は)まず熱中症の生徒が激減したことと 保護者も涼しいなか、また観客席もありますので、座ってゆっくり楽しめたところが大きかったかなと思います」
屋内だからこそ見直した種目も!狭い体育館でスピードを出し過ぎて転ぶリスクを減らすため、リレーは、縄跳びやフラフープなど障害物を取り入れたものに!
【1年生】
「初めてで分からないこともたくさんあったけど、思いきり走れました」
そしてラストはー
去年から始まった「雑巾リレー」です。
清掃に力を入れる鹿児島女子高ならではの取り組みで、雑巾は各チームで制作。レースは大いに盛り上がりました。
【3年生】
「みんなでつなげたので良かったです」
Q最後の体育祭どうでした?
「楽しかったです」「最高です」