なぜ? 学校給食の牛乳に金属部品 製造会社は自主回収 健康被害なし 鹿児島


薩摩川内市の中学校で、給食で提供された牛乳に金属部品が混入していました。健康被害は出ていません。

薩摩川内市によりますと16日、市内の中学校で給食で提供された紙パック250mlの牛乳に金属部品が混入していました。生徒が開封する前に異音に気付いて飲まなかったため、健康被害はありません。

牛乳を製造・販売している県酪農乳業によると混入していた金属部品は製造機械の一部で、直径およそ2センチ、厚み1.2センチほど。

紙パックの上部の折り込みをつくる時に混入したのではないかということです。

県酪農乳業は同一ラインで製造した商品の自主回収を行っていて、対象は賞味期限が今月23日または24日の200mL、250mL、300mLの牛乳で期限が茶色の焼き印で印字されているものです。

県酪農乳業は、「品質管理の徹底に努めていく」などとしています。

 
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